スマホケース素材4選!特徴とメリットについてスマホケースを選んだことを教えて!!!

スマホケースの素材として最も一般的なのが、ポリカーボネート、TPU、シリコン、レザー(革)です。

スマホケースは、素材によって使い勝手、質感、丈夫さ、価格帯などが違ってきます。

今回は、これらの代表的なスマホケース素材について、特徴とメリットをまとめてみました。

レザー(皮革)素材のスマホケース:

例えば:LV SUPREME iPhone7 Plus ケース 手帳型 高品質


または:iPhone7 手帳ケース グッチ ストラップ付き カメラ保護

レザーの柔らかさや弾力のある質感を活かしたスマホケースです。手帳型のケースなど、単にカバーとしてだけではなく、カードなどの入れ物として使えるような製品がほとんどです。

レザー製スマホケースのメリット
●高い耐衝撃性
●ディスプレイも保護
●ディスプレイを隠せる
●しっかりと掴めるので持ちやすい
●高級感

●入れ物として使える

革製のスマホケースは柔らかいので、落としてもスマホ本体への衝撃が小さくなります。
また、ディスプレイまでカバーする前面カバーがある商品がほとんどなので、ディスプレイまで保護できる特徴があります。

前面カバーのおかげで画面を隠すこともできるので、メール・チャットのメッセージ受信通知など、第三者に覗かれるのを防ぐことができます。

レザーはしっかりと掴みやすく手に馴染みやすい素材です。他の素材に比べて高級感がありますし、個人的な好き嫌いもありますが、レザーは長く使っているうちにより味が出てきます。

いろいろなデザインの製品があるので、プレゼントにも向いています。

また、ほとんどの製品でカードや鏡などをケースに収納できるようになっているのもレザー製スマホケースの特徴です。

TPU(熱可塑性ポリウレタン)素材のスマホケース:

例えば:クロムハーツ iPhone6s ケース ソフトシエル ペア

TPU(Thermoplastic Polyurethane:熱可塑性ポリウレタン)素材のスマホケースは、ポリカーボネートに代表されるプラスチックの強度と、

シリコン素材の柔軟性というそれぞれの特徴をあわせもつケースです。

TPU製のメリット
●軽くて薄い
●加工しやすい
●衝撃で破損しにくい
●傷がつきにくい

TPU製のスマホケースは、ポリカーボネートより柔軟性があり、シリコンよりも硬い素材で、プラスチックとシリコンそれぞれのメリットを併せ持ちます。

そのため、ポリカーボネート製のスマホケースと同様に、軽くて薄く、着色や装飾も簡単です。

一定上の温度で柔らかくなり、冷えると固まるので加工のしやすいという特徴もあります。

また、シリコン製のスマホケースほどではありませんが、柔軟性にも優れているので壊れにくく、耐久性も申し分ありません。

一方で、スマホを取り出す際にポケットやバッグの袖に引っかかるなんてこともありません。

一定上の温度で柔らかくなり、冷えると固まる特徴があり、加工もしやすい素材です。軽量で着色も容易で、リサイクルもしやすいといった特徴があります。

シリコン素材のスマホケース

例えば:アイフォン7ケース ブルートゥース カメラ リモコン 可愛い ブランド


ゴム系のシリコン素材を使用したスマホケースは、柔らかい手触りが特徴です。ラバーケースやゴム製ケースなどとも呼ばれます。

シリコン製のメリット
●滑りにくいので掴みやすい
●柔らかいので衝撃でほとんど破損しない
●キズがつきにくい
●耐候性が高い
●立体的な加工できる

シリコンはプラスチック系の素材とは異なり非常に柔らかいので、地面に落とした場合でもクッションになってほとんど壊れることがありません。

そもそも滑りにくい質感なのでケースが掴みやすく「落っことすこと自体少ない」との声も。

柔らかいシリコン素材は同時に表面にキズがつきにくいというメリットも持っています。まさに『柔よく剛を制す』ですね。

また、シリコン素材は紫外線にも強いので、紫外線などで劣化しやすいPC製のスマホケースと比較して、日差しの強い屋外で使いつづけても長持ちします。

なお、オリジナルの自作スマホケースをシリコン素材で作成すると、立体的なデザインのケースを作ることができるという特徴があります。

プラスチック(ポリカーボネート)素材のスマホケース

例えば:iPhone6s Plus ゴヤールケース ポリカーボネート製 ハード

スマホケースの代表的な素材がプラスチックです。プラスチックと言ってもいろいろな種類がありますが、最も一般的な素材がポリカーボネート(PC)です。

ショップで売られている製品の中でも、種類が最も豊富です。

ポリカーボネート製のメリット
●高い耐衝撃性
●軽くて薄い
●加工しやすい
●安価
●デザインが豊富
●熱に強い

ポリカーボネートは衝撃に強い素材です。ガラスのように透明でガラスより圧倒的に軽量ですが、250倍以上の耐衝撃性を持っています。

さらに、プラスチックの中では熱にも強く、燃えにくい素材です。

このようにポリカーボネートは平均して高い性能を持つ素材ですが、その割には製造コストが安価です。

そのためポリカーボネート製のスマホケースは、種類も豊富で比較的安価に購入することができます。

また、オリジナルの自作スマホケースを作成する場合も、ケースに印刷がしやすく安価なので、ポリカーボネート製ケースが広く使われています。

スマホケースには、おしゃれを楽しむほかに、大事なスマートフォンを保護するという大切な役目があります。
デザイン面も重要ですが、できればスマートフォンをキズや衝撃から守るといった機能面も考慮したい選びましょう。